【楽器の基礎知識 シリーズ】ドラム編 その5.フィルインの作り方とバリエーションの生み出し方

講師の鈴木(@dawlessonです。

このシリーズでは、色々な楽器の基本構成や特徴、フレーズの作り方…といった内容を、DAW / DTMユーザーの視点から紹介していきます。ドラム編の(一応)最終回5回目。今回は、以前からご質問やコメントを頂いていた「フィルイン」について取り上げてみました。

フィルインというと、とても難しく考えてしまいがちですが、いくつかのパターンとルール、法則をしっていると、基本のパターン作りの延長戦に考えることができます。

ドラム音源を活用するのもアリ

ここまで5回に渡ってお送りしてきましたが、最近のドラム音源には使い切れないレベルの「MIDIグルーブ(パターン)」が収録されていることがほとんど。まずはこのパターンを活用して、自分好みのリズムを見つけたり参考にしていくと着実にスキルは磨かれていきます。

”抑えておきたい基本パターン&フィル”なんて動画を作ってみるのも良いかとも思いましたが、まずは正攻法で 笑。ご希望があれば、動画の「高評価」でお知らせください!


YouTubeに動画を毎週更新しています。ぜひチャンネル登録をお願いいたします!

無料の体験レッスンをお試しください!

まずは30分の無料体験レッスンをお試しください!

レッスンの雰囲気を体験してみたい。自分の曲にアドバイスが欲しい。blogで紹介したアノ製品をもっと詳しく教えて欲しい…など、どんな内容でもOK。お気軽にお試しください。