【Cubaseユーザーが使うLogic Pro X】第4回 付属の音ネタ(Apple Loops)の扱い方

講師の鈴木(@dawlessonです。

“曲作りをする上で必須ではないけれど、知っていると作業が楽になる” そんなLogic Pro Xの小ネタを紹介します。

普段Windows環境でCubaseを使っている堀田先生が、Logic Proに挑戦するコーナーの3回目をお送りします。

今回はLogicに付属する膨大な音ネタ、AppleLoopsの取扱いをテーマでお送りします。

Apple Loops

今やどんなソフトでも数GB単位の音ネタが付属するのは当たり前になっていますが、中でもLogicの収録コンテンツの量は膨大です。

Apple Loopsと呼ばれる付属のループは、必要なものだけインストールが可能で、ループ・ブラウザから曲のジャンルやイメージで絞り混み可能。音程のある素材はスケールなどの情報も含まれています。

ブラウザ自体の機能は非常にシンプルなのですが、Logicならではの挙動が、Loopをインポート後に同シリーズの異なるフレーズ・バリエーションへの差し替えが簡単に行える…という点です。言葉だけでは伝わらないと思いますので、ぜひ動画で挙動をチェックしてみてください!

 


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