Cakewalk by Bandlab で始める! DTM入門講座 #24 Pro Channelの基本と使い方

講師の鈴木(@dawlessonです。

Cakewalk by Bandlabを題材にした、DTM入門講座の第24回目をお送りします。

今回はCakewalkでミックスダウンする際に欠かせない機能「Pro Channel」の基本と使い方について紹介します。

Cakewalkにはプラグイン・エフェクトとしてEQやコンプなどが収録されていますが、それとは別にPro Channelモジュールというエフェクト(プラグインの一種)が用意されています。

Pro Channelは、オーディオ属性…つまり「オーディオ」と「インストゥルメント」トラックで使用可能で、トラックにビルトイン(内蔵)されている機能のため、トラックを作れば自動的に設定される…というちょうどミキサーのチャンネル・ストリップのような扱いのエフェクトです。

EQやコンプ、リバーブなど、付属のプラグインとかぶる部分も多いですが、Pro Channelは「モデリング」をベースにしたものが主体です。例えばEQはSSL系コンソールのEQカーブを使用することができたり、コンプは1176系、SSLバスコンプ系が収録されます。Sonitusシリーズよりもプラグインとして新しく、操作性も高いので、個人的にはPro Channelモジュールの方が使い勝手が良いと思います。


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