Logic Pro X 活用 Tips 第54回 低レイテンシーモードを活用して、レコーディングを快適に行おう!

講師の鈴木(@dawlessonです。

“曲作りをする上で必須ではないけれど、知っていると作業が楽になる” そんなLogic Pro Xの小ネタを紹介します。前回から少し時間が空いてしまいましたが…。今後も定期的に更新していきます。

今回はプラグイン・エフェクトを使ったオーディオ録音時に便利な「低レイテンシーモード」を紹介します。

最近増えているオーバーサンプリング系やリミッター系など、レイテンシーを発生させてしまうプラグイン・エフェクトが存在しています。そういったエフェクトをインサートしたまま、ソフトウェア・モニタリングを使ってオーディオ録音しようとすると…

当然、レイテンシーが増えてマトモに演奏できない場合もあると思います。そんなときに、低レイテンシーモードを使うと、ボタン1つでレイテンシーを発生させているエフェクトを一時的にOFFにできます。

詳細は使いこなしのポイントについて詳しくは、動画でご覧ください。


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