楽曲制作ドキュメント【アレンジ編】その4.仮のベース・パートを録音する

講師の鈴木(@dawlessonです。

アレンジ〜TDまでの一連の流れをお送りしていく楽曲制作ドキュメント企画。4回目となる今回は、ベース・パートの録音の模様をお送りしていきます。。

打ち込み vs 生弾き

なんて仰々しい見出しを付けておいてなんですが、ケースバイケースなので、基本的には”どちらが優れている”というものではないと思います。

とはいえ、「生っぽいベース」を作ろうとすると、どうしても細かい打ち込みが必要になってきますし、スライドやグリスを始めとした雰囲気を再現するのは現実的ではありません。

今回は生でザクザク録っていきました。というのも、今行っている作業は、フレーズの精度よりも曲全体の雰囲気を作ることが目的なので、サッと録っちゃった方が楽なんです。。

逆に、最初から細かくフレーズを作っていきたいときには、打ち込みでフレーズを練る場合もあります。最近だとIK MultimediaのMODO BASSを使うことが多いでしょうか。。

上手くなくても何とかなる!!!!

本当は生で弾きたいけれど、上手く弾けないから打ち込みで…

レッスンでもよくお問い合わせ頂く質問なのですが、レコーディング/制作という面でいえば、そんなに上手くなくても何とかなってしまうと思います。というか、私自身もプレイヤーではありませんから、上手くありません(苦笑)。

ミスした部分をフレーズ単位で弾き直したり、波形をぶつ切りしてタイミング調整したり…と誤魔化しテクニック(??)を使いながらやっているので、そんなに難しく考える必要ないと思っています。

どんな風にやっているかは、動画でご覧下さいませ!

楽曲アレンジ

次回はギターを録ります!

次回はエレキ・ギターのパートを作成していきます。レコーディングという作業/操作自体はベースと同じなのでベースとまとめてしようかな…とも思ったのですが、アンプ・シミュレーターに関するお悩みも頂いていたので、プラグインのアンプ・シミュレーターで音作りするときのコツ、、、なんてものを紹介していこうと思います。

 

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