気まぐれ耳コピー Vol.3 – 坂本真綾 / プラチナ【パッチ公開中】

講師の鈴木です。

最近、ベースを新調したのですが、新しい楽器を弾くのは楽しいですね。ということで(!?)耳コピ第3弾です。

今回もBFD3のパッチを公開しています。

坂本真綾 / プラチナ

今回は、坂本真綾「プラチナ」をやってみました。このシリーズ的には、初めて元から知っている曲。

コード進行自体は難しくありませんが、オンコードの使い方が印象的。フレーズも1つ1つはシンプルですが、アンサンブルで聞くとバランスが取れている…というアレンジのお手本のような曲ですね。

ということで、実際に作ったデータがコレです。

トラック構成

今のように、音を詰め込むのがデフォになる前の曲なので、構成は非常にシンプル。だからこそ、雰囲気を出すのが難しいのですが…。

・Piano:XLN Audio / Addictive Keys
・Violin1:Chris Hein / Solo Violin
・Violon2:Vienna / Chamber Strings
・Ens Strings:AIR / Xpand2
・Synth Lead:Omnisphere 2
・PAD1:Omnisphere 2
・PAD2:Omnisphere 2
・PAD3:Omnisphere 2
・Acoustic Guitar:Ample Sound / AGT
・Bass:生

動画で使っているBFDのパッチは、ダウンロード・コンテンツのページ(https://dawlesson.net/usercontents/)で公開しています。無料のレッスン登録をして頂くと、コンテンツ・ページにアクセスできるようになります。登録して頂くと、30分の無料体験レッスンも受講頂けます。

サウンドのポイント

弦は、音源で一番表現しにくい部類のフレーズ…。ソロ弦にチャンバー(これはフレーズ違い)、さらにアンサンブル系の「ストリングス」音色を重ねています。単体で聞くといかにもシンセっぽいサウンドですが、うっすら重ねることで音に厚みを出せます。

ドラムはアンビ系を薄めにしています。必要に応じて、スネアに軽くリバーブ乗せてもいいのかな…と。

制作時間

・約3時間

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