Waves / CLA MixHub

クリスロード・アルジのサウンド・メイクとワークフローを1つに凝縮した、新感覚プラグイン

製品の概要

CLA MixHubは、スムーズなコンソールワークフローと、伝説のエンジニアChris Lord-Algeの豊かなアナログサウンドを再現します。 CLAのコンソールからモデル化されたチャンネル・ストリップを使用して、最大64トラック(すべて同じプラグインウィンドウから)をミックスします。

プラグインは通常、一度に1つのチャンネルでしか動作しません。 しかし、CLA MixHubは”バケット”で動作する最初のプラグインです。最大8つのチャンネルのグループ、合計で最大8つのバケットが使用可能です。つまり、1つのCLA MixHubプラグイン・ウィンドウから最大64チャンネルまでミックスできます。

MixHubでトラックを並べてミックスすることで、ミキシング・パースペクティブが得られ、1つのトラックの処理が他のトラックにどのように影響するかを瞬時に判断することができます。

サウンド

チャンネルストリップは、グラミー賞を受賞したミックスの伝説Chris Lord-Algeのパーソナルコンソール(Green Day、Muse、Sugarlandの多数のヒット曲をミックスするために使用してきたコンソール)から直接、最新のテクノロジーで徹底的にモデル化されています。

ワークフロー

CLA MixHubをミックスのチャンネルに挿入し、トラックをバケットに割り当てたらすぐでサウンド・メイクを開始できます。ダイナミクス、EQ、サチュレーションなど、DAWのプラグインウィンドウを切り替えることなく、流れるようなペースでミックスできます。 。

ミキシング中は、2つのプラグインビューモードを切り替えることができます。一度に最大8チャンネルまで制御できるバケットビュー、または単一チャンネルの処理チェーンに焦点を当てたチャンネル・ビューです。

各チャンネルは5つのセクションから構成されています:インプット、ダイナミクス、EQ、アウトプット、そしてインサートポイントです。各モジュールは、追加機能を拡張することができます。

入力セクション

入力セクションは、ハイパスとローパスのフィルタリング、および切り替え可能なサチュレーションを与えることができます。 「ライン」コントロールはクリスのコンソールのラインアンプをモデル化し、サチュレーションを加えます。もっと極端なドライブが欲しい場合は、マイク・プリも使用可能です。これは、実際にコンソールのマイクプリアンプを介してラインレベルの信号を送るのと同じです。

ダイナミクス

ダイナミクスのセクションには、コンソールの内蔵コンプレッサーとChrisの好評の「Bluey」コンプレッサーの2種類の圧縮が含まれています。また、サウンドのエンベロープを形作るための「ホールド」コントロールと柔軟なサイドチェーンオプションを持つゲート、エキスパンダーを搭載。これを、クリスは「スーパーゲート」と呼んでいます。

EQ

EQセクションには、ワイド・ベルからナローブースト、カットまでの4バンドのパラメトリックEQがあり、コンソール独自のブースト/カット特性とQ特性が搭載されています。

アウトプット

出力セクションには、VUメーターとプラズマ式のPPMメーター、さらにステレオ・イメージング・コントロールと出力フェーダーが用意されています。

インサート

CLA MixHubのチャンネルビューでは、インサートポイントをMixHubのチェーンに追加するWavesプラグインを追加するために使用でき、ミックス全体にを1プラグインで完結できるソリューションとなります。

メーカーの詳細ページ

https://www.waves.com/plugins/cla-mixhub

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