VIENNA / VIENNA WOODWINDS 1

最先端の方法論による、”4種類の木管楽器”を完全再現

製品の概要

このコレクションでは、フルート、オーボエ、クラリネット、バスーンという4つの主となる木管楽器をソロとアンサンブルで収録しています。

ビエナ・シンフォニック・ライブラリの制作初期から、第一線で活躍する演奏家達がソリストやアンサンブルのリーダーとして加担し、本ウッドウィンドの素晴らしい個性とサウンドを作りあげてきました。Gisela Mashayekhi-Beer氏はチューリッヒ・オペラオーケストラのソロフルート奏者であり、ブルックナー大学やウイーン音楽大学で教鞭をとっていた人物です。Markus Deuter氏は今なお数々のドイツのオーケストラで活躍する第1オーボエ奏者で、今回はフレンチオーボエの収録のために特別に参加してくださいました。クラリネット奏者の Daniel Horth氏は、その若さにもかかわらず、ウイーン・フィルハーモニック、ウイーン・シンフォニックオーケストラ、そのほか数々のオーケストラで国際的な活躍を見せています。Martin Machovits氏は、ウイーン・ラジオシンフォニー・オーケストラのソロバスーン奏者として有名です。

フレンチオーボエは、『VSL HORIZON FRENCH OBOE』を踏襲していますから、ビブラートの演奏も広くカバーしています。また、本『VIENNA INSTRUMENTS WOODWINDS I』では、既存のVSLプロ・エディションやホライズン・シリーズに比べても、非常に多くの新規アーティキュレーションを追加収録しています。ソロとアンサンブルの両方に対して、新しくレガートやマルカートの高速インターバル・パフォーマンスや、ノーマル・テンポのマルカート・インターバル・パフォーマンス、パフォーマンス・トリルなどを収録しています。ソロ・インストゥルメントでは更に、フルートとクラリネットにアルペジオを(メジャー、マイナー、ディミニッシュ・ブロークンコードをレガートとスタッカートで)追加していますし、フルートでのモルデント、フレンチオーボエのフラッター・タンギングなどは特筆すべきものでしょう。また、ソロフルートのゆっくりとしたレガート・リピティションも、非常に魅力溢れるサウンドです。

メーカーの詳細ページ

https://sonicwire.com/product/35930

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