UVI / CS-M

強烈な個性を放つ、国産アナログ・シンセをライブラリ化

製品の概要

1979年から1984年の間、UVIが敬愛してやまない日本のシンセメーカーの一社から発売された一連のアナログシンセサイザーシリーズは、その特徴的なサウンドによって当時、世界を席巻しました。CS-Mでは最も知られているフラッグシップを敢えて外し、70-M、40-M、20-M、01などのモデルに着眼し、その質感の継承と素敵なサウンドを活かしたシンセサイズを目指しました。

VI CS-M は、デュアルレイヤーアーキテクチャーを採用し、2つのプリセット/レイヤーと素早い音色の切替えによって幅広いサウンドと優れた操作性を実現します。レイヤーには基礎的なオシレーター波形とノイズがプログラミングされたプリセットとして用意されています。これらの波形はすべて、オリジナル機からサンプリングしたものを使用しています。UVI の開発チームはこれらのモデルの持つすばらしいサウンドと自然な質感をそのまま CS-M に継承させることに成功しました。用意されたモデルのすべての波形を厳密に収録をしました。この中でもユニゾンとアンサンブルのサウンドは特筆すべき点です。

CS-Mはこれらのビンテージシンセの持つ特徴的なサウンドを忠実に捉えているだけではなく、UVIエンジンによってこれらのサウンドをさらに発展することにも成功しました。ダブルアルペジオ、ステップシーケンサー、LFO、高精度モデリングによるエフェクトなど、豊富な機能によって音色に新しい命を吹き込むことができます。過去のハードウェアではなし得ることのできなかったサウンドデザインも可能です。

分厚く、ギラギラしたベースラインから暖かで活発なアルペジオ、鋭いアナログリードまで、UVI CS-M はインスピレーション溢れる特徴的なハードウェアからそのサウンドと魂を継承します。

メーカーの詳細ページ

http://www.uvi.net/jp/vintage-synth/cs-m.html

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