McDSP / FilterBank

あらゆるキャラクターを再現するEQ/フィルター・プラグイン

製品の概要

太いEQ/シャープなEQ、暖かい音/鋭い音。真空管EQから最新機種まで、あらゆるキャラクターを再現可能な、TDM、RTAS、AU対応EQ/フィルター・プラグイン。

McDSP FilterBankは、シェルビングEQ、パラメトリックEQ、ローパス/ハイパス/バンドパスフィルターなど下記の各機能を2種、4種、6種組み合わせた豊富なコンフィギュレーションを用意。そして、スロープ/ディップまで調整可能な幅広いパラメーター。これで、既存のEQをシミュレートしたり、独自のEQを作り上げることが可能になります。インサートするチャンネルに合わせてステレオ/モノも選択可能です。

さらに、内部処理を倍精度の解像度(TDM 48bit/ネイティブ 64bit浮動点)で行うことで、ノイズフロア「-144 dB」を実現。音の立ち上がり、余韻までなめらかに再現する、アナログサウンドを実現。しかも、HD Accelなら1 DSPで約100バンド(E2/P2 x 46、E6/P6 x 18)まで処理可能な軽量な動作。すべてのトラックで気軽に使える仕様です。

アナログ・サチュレーション・モデリングも、手放せないファンを多く作り出す要素の一つです。FilterBankでは、アナログ機器の飽和をモデリングすることで、聴き苦しいデジタルクリッピングを回避します。

Neve 1084、Avalon 2055、GML 8200、Manley、Pultecなど往年の名器をモデリングしたEQ/フィルターをはじめとして、ハムキャンセル用ノッチフィルター、英国的な2バンドEQ、レゾナント・ローパスフィルターを駆使したシンセタイプなど豊富なプリセットを用意。

  • 各シェルビングEQでは、 周波数、ゲインはもちろん、ピーク、スロープ、ディップまで調整可能。ピーク/スロープ/ディップコントロールを調整することで、EQの特性を決定しているカーブを調整できます。

Peak:選択周波数における音量の突出量(凸)。値を上げると、EQ音に「パンチ」や「明るさ」を加えることができる。フィルターではスウィープ音にも応用可能。

Slope:移行部分のカーブ。EQのシャープさ、なめらかさをコントロールする。

Dip:選択周波数帯以外の音域に生じる、音のくぼみ凹)。値を上げると、EQ音に「暖かさ」が加わっていく。

  • パラメトリックEQ:20Hzから21kHzまで。「Q」幅は1/4から5オクターブまで調整可能。ゲインは+12/-24dBもしくは+12/-12dB。コンスタントQ仕様により、アナログEQの特性を忠実に再現。
  • ローパス/ハイパスフィルター:フィルタースロープやレゾナンスピークを24dB以上調整可能なフィルター。カットする帯域をピークで強調することも可能。
  • バンドパス/バンドストップ (ノッチ) フィルター:特定の周波数のみを通過させたり堰き止めるフィルター。20Hzから21kHzまでフルレンジでカバー。Qレンジは1/0.2 – 1/12.0 oct。

メーカーの詳細ページ

http://www.minet.jp/brand/mcdsp/filterbank/

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