AUDIO IMPERIA / KLAVIER – GRAVITAS PIANO

トレーラーに特化したピアノ×シンセ・ライブラリ

製品の概要

『KLAVIER』を含む“Private Stock”シリーズは、元々トレーラー作曲家グループの“プライベート・サンプルライブラリ”として展開するつもりだったライブラリです。レコーディング、ポストプロダクション/サウンドデザインなど、すべてのプロジェクトにおいて、多彩なインスピレーションが瞬時に湧き出るような設計が施されています。

Gravitas Pianoは、トレーラー系の音楽制作のために特別に設計されました。シンセサウンドとピアノをミックスしながら、サウンドメイクを行うことができます。

多くの暖かさと深みを持ち、壮大な楽曲の中で演奏することに適したシネマティックなピアノ音源です。ピアノ音源部分は、以下のマイクでレコーディングを行いました。

【YAMAHA BABY GRAND PIANO】
– 2x Brauner Phantom Classicフロントエンドオーディオマイク(ピアノの上部)
– 2x DPA 4011A カージオイド・マイク(ピアノの下部)
– 2x Neumann KM184 スモールダイアフラム・カージオイド・コンデンサー・マイク(鍵盤の上部、奏者の両側に1つずつ)
– 2x Neumann U87 ラージダイアフラム・コンデンサー・マイク(フタの内側)
– 2x Coles 4038 リボン・マイク(フタの内側)
– 2x Earthworks QTC40 スモール・ダイアフラム無指向性コンデンサー・マイク(ルーム)

トレーラー楽曲の作家として活躍するプロデューサーが作った、35の“Synthetic”プリセットが収録されています。すべての“Synthetic”サウンドは、元のピアノサウンド(“Organic”)から作り出されました。“Organic”プリセットでは、サステインとスタッカート両方のアーティキュレーションが演奏可能です。

– Attila Ats
– Bryan Leach
– Danny Cocke
– Jeremiah Pena
– Joshua Crispin aka Generdyn
– Paul Ortiz aka Chimp Spanner

“この本源は本当にゴージャスです。非常に強くて詳細なだけでなく、深くリッチなアンビエンスを伴い、パワフルで、甘美。素晴らしいエフェクトと非常にクリーンなサウンド、簡単に操作できるインターフェイスを備えた、クラシックでナチュラルなピアノ音源です。この美しい楽器を作ったAudio Imperiaに感謝します。” Rod Abernethy – コンポーザー: Rage, Deadspace

※本製品をお使いいただきますためには、製品版KONTAKT Ver 5.5.145以降が必要です。なお、本製品は製品版KONTAKTのAdd Libraryに対応しておりません。
※本製品は無償版KONTAKT PLAYER非対応です。

【動作環境】
CPU:Quad Core
RAMメモリ:最低4GB

【主な特徴】
– ライブラリ容量:12.08 GB
– 6つのステレオ・マイク・ポジション
– 35個のサウンドデザイン・プリセット
– カスタムKONTAKTエンジン

メーカーの詳細ページ

https://sonicwire.com/product/A3091

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