Antares / Auto-Tune 8(完了)

世界標準のピッチ&タイム補正プラグイン

製品の概要

Auto-Tune は発売以降、プロ・ミュージシャン、プロデューサーやエンジニアなどから17年間にわたって圧倒的な選択肢として支持を受けてきました。

新しいAuto-Tune 8では、Antares の革新的な新技術 “Flex-Tune ”リアルタイムピッチ補正テクノロジーを導入。

シームレスでナチュラルなピッチ補正と今までの Auto-Tune でも知られていたオーディオ・クオリティだけでなく、さらにFlex-Tuneによりシンガーのクリエイティビティを失わずに補正が可能になり、ピッチ補正の比類なき自由を手に入れることができます。

Flex-Tune に加えて、Auto-Tune 8 はトラッキングやライブパフォーマンス時に威力を発揮する超低レイテンシー・モードを備えています。また、クリエイティビティを最大限に、フラストレーションを最小限に抑えたピッチとタイミング補正作業ができるよう、ワークフローも強化されました。

Auto-Tune 8 の主な特長

オートマチックモード

Flex-tune ナチュラルピッチ補正技術: 今までのAuto-Tuneを含む他のリアルタイムピッチ補正の方法とは、目的の音程に向けて補正したい音を常に引っ張るようにして修正していました。Flex-tuneではスケール音に近づいたときのみ修正を行い、ボーカリストの特徴的で表現豊かなボーカルジェスチャーを残したままピッチ補正を行うことが可能になりました。

低レイテンシーモード: Auto-Tune 8の新しい超低レイテンシーモードを使用すれば、ライブパフォーマンス時に、ボーカリストがモニタの音で遅延に悩まされることがなくなります。

グラフィックモード

再生中にも編集可能なアクティブ編集ツール: Auto-Tune 8の編集ツールは再生中でも編集可能になりました。

ノートオブジェクトの音階のオーディオ視聴: Auto-Tuneは今までも録音したメロディーのピッチ修正をすることがとても簡単でした。Auto-Tune 8では、更にノート編集時にピッチを再生しながら編集することが可能になり、耳を使った編集もできるようになりました。

編集画面でのアンプリチューブエンベロープの表示・非表示::メイン編集ウィンドウのアンプリチューブエンベロープの表示・非表示を選択できるようになりました。スクリーンの大きさが限られるラップトップコンピューターでの作業の際に便利です。

最大タイムライン解像度モードビート: :ビートバーのタイムラインの最大解像度が16分音符になりました。

自動更新の通知:: 常に最新のバージョンに保つため、Auto-Tune 8 を起動の際に自動でチェックする機能が搭載されました。

メーカーの詳細ページ

https://www.autotune.mu/products/auto-tune-8/

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