Apogee / Symphony I/O Mk II

抜群の柔軟性とサウンド・クオリティーを秘めたフラッグシップ・モデル

Apogeeについて

25年以上に渡って、デジタル・オーディオの最先端を切り開いてきたアメリカの老舗ブランド。プロ御用達のコンバーターで培ってきた技術と最新テクノロジーを活かした製品が特長。アップル製品との高い親和性も魅力です。
個人的にも昔から大好きなメーカーで今現在もSymphony I/Oを使っています。よく“ハデなサウンド“と表現されますが、それはRosettaだったり旧Ensembleあたりまでのイメージかな、と思います。現行のモデルは、以前のモデルからは想像出来ないほどナチュラル系のサウンドです。

主な機能/仕様

Symphony I/O Mk IIは、Apogeeの最新フラッグシップAD/DAコンバータを搭載した、マルチ・チャンネル・オーディオインターフェースです。最大で32入出力を可能にする豊富なI/Oモジュールと直感的なタッチスクリーン・ディスプレイを採用し、さらにワールドクラスのマイクプリ・オプションを追加することも可能です。

オーディオ・レコーディング、ミキシング、マスタリングにおいて、プロフェッショナルが要求するサウンド・クオリティをSymphony I/O Mk IIは、現代のスタジオにおいて、あらゆる音楽制作の究極的かつ最重要のデバイスとなることでしょう。さらに、Symphony I/O Mk IIは3つの全く異なるプラットフォーム – Thunderbolt、Pro Tools® HD、そしてWaves SoundGrid®ネットワーク – へのダイレクト接続を可能にします。

Symphony I/O Mk IIは、あらゆるユーザのためのソリューションとなります。ホーム・スタジオ、プロジェクト・スタジオ、商業レコーディングから、スコア収録まで。8×8、16×16、そして8×8+マイクプリ、ベースとなる4つのI/Oコンフィギュレーションから選択し、スタジオ規模に合わせて後から簡単に拡張することもできます。

2つのモジュールスロットには、最大32入出力に対応するAD/DAコンバータを搭載可能です。同一カテゴリのインターフェースと比較しても、Symphony I/O Mk IIは1チャンネルあたり最高のバリューを提供します。

  • 他のThunderboltインターフェースを凌駕するAD/DAコンバータを搭載。
  • 最大32チャンネルのモジュラー式アナログI/O構成、オプションで8チャンネル・マイクプリも搭載可能。
  • 同カテゴリのインターフェースと較べ、1チャンネルにつき最も高いバリューを提供。
  • Thunderbolt、Pro Tools® HD、Waves SoundGrid®ネットワークの接続方式を選択可能。
  • 超低レイテンシー・パフォーマンスを実現。
  • 直感的なタッチスクリーン・ディスプレイとフロントパネルによるオペレーション。
  • カリフォルニア州にて設計、メイドインU.S.A.

コンフィグレーション

Symphony I/O Mk IIは、あらゆるユーザのためのソリューションです。ホーム・スタジオ、プロジェクト・スタジオ、商業レコーディングから、スコア収録まで。8×8、16×16、そして8×8+マイクプリ、ベースとなる4つのI/Oコンフィギュレーションから選択して、スタジオ規模に合わせてあとから簡単に拡張することができます。

2つのモジュールスロットには、最大32入出力のADおよびDAコンバータの搭載が可能です。同一カテゴリのインターフェースと比較しても、Symphony I/O Mk IIは1チャンネルあたり最高のバリューを提供します。

Symphony I/O Mk II 2x6SE

Symphony I/O Mk II 8×8 Mk II

Symphony I/O Mk II 16×16 Mk II

Symphony I/O Mk II 8×8+8MP

 

メーカーの詳細ページ

http://www.apogeedigital.jp/product/symphony-io-mk2

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