GENELEC / 8020D

サイズでクオリティーに妥協しない。Gelenecの技術が詰まったコンパクト・モデル

製品の概要

Genelec 8020Dはコンパクト・サイズながら極めて野心的な製品です。2017年に発表された8020Dは、先行モデルに比べて、SPLは4 dB上昇し、消費電力はさらに低下しています。できるだけ多様なリスニング環境に対応できるようデザインされた8020Dは、空間に制約がある場合にその真価を発揮し、比類ないニアフィールド体験をもたらす8000シリーズのイノベーションを活用しています。

MDE™(Minimum Diffraction Enclosure)による色付けのない正確な音再現と、DCW™(Directivity Control Waveguide)による軸上/軸外での正確な周波数再現を提供。作業終了後は、Genelec ISS™(Intelligent Signal Sensing)回路がシステムの停止を自動検出し、環境に優しい省電力スタンバイ・モードに切り替えます。ポストプロダクション・スタジオや中継車からDAWベースのスタジオまで、8020Dはニアフィールド・ソリューションに最適の選択肢です。

シリーズについて

世界各地のオーディオ・プロフェッショナルの基準として、Genelecクラシック・シリーズのアクティブ・モニターとサブウーファーは、世界で最も要求の厳しいスタジオの数々が選択するえり抜きのソリューションとして君臨しています。

その理由を理解するには、音を聴くしかありません。クラシック・シリーズのモニターは全て、Directivity Control Waveguide (DCW™ )による回折の排除やサウンドの方向性の制御から、リフレックス・チューブ・デザインの最適化されたフローまで、妥協のないフラットな周波数特性を提供するよう設計されています。またローエンドでは、Genelecのクラシック・サブウーファーはLaminar Spiral Enclosure(LSE™ )テクノロジーを使用して構築されており、ダイナミックで正確な低域再生を実現します。

クラシック・シリーズには、世界的に有名なGenelec 800シリーズ・2ウェイ・モニターが含まれており、それぞれMinimum Diffraction Enclosure(MDE™ )エンクロージャーに収められています。先進的なアルミ・ダイキャスト製デザインはパフォーマンス重視で設計されており、その堅牢で振動を生じさせない構造により、高出力時にも回折のないサウンド再生を実現します。同様に、Mシリーズの2ウェイ・モデルには、GenelecのNatural Composite Enclosure(NCE™ )テクノロジーが採用されています。このエンクロージャーは、射出成形可能な木質繊維が使用されていますが、これは優れた音響減衰特性と強度を提供しながら、最高水準の環境への配慮が行える素材です。

その他の特徴として、各ドライバーに専用のアンプ、音響上の影響の補正に役立つ手動のルーム・レスポンス・コントロール、内蔵の過負荷保護機能などがあります。数十年にわたって洗練度を高めてきたGenelecクラシック・シリーズの各モデルは、信頼できるモニタリングのためにオーディオのエキスパートが求めるツールです。

メーカーの詳細ページ

https://www.genelec.jp/studio-monitors/classic-studio-monitors-subwoofers/8020-studio-monitor/

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