Apogee / Element 46

12イン14アウト Thunderbolt オーディオI/Oボックス

Apogeeについて

25年以上に渡って、デジタル・オーディオの最先端を切り開いてきたアメリカの老舗ブランド。プロ御用達のコンバーターで培ってきた技術と最新テクノロジーを活かした製品が特長。アップル製品との高い親和性も魅力です。
個人的にも昔から大好きなメーカーで今現在もSymphony I/Oを使っています。よく“ハデなサウンド“と表現されますが、それはRosettaだったり旧Ensembleあたりまでのイメージかな、と思います。現行のモデルは、以前のモデルからは想像出来ないほどナチュラル系のサウンドです。

主な機能/仕様

Element 46は、自宅スタジオから小規模なプロジェクトスタジオまで、コラボレーションを重ねるミュージシャンに最適なインターフェースです。マイクプリを搭載した4つのアナログ入力と2つのヘッドフォン出力とステレオ・スピーカ出力を備えたElement 46は、ワンランク上のインターフェースとして素晴らしいアップグレード・バリューを提供します。

  • 12 入力 x 14 出力 Thunderbolt Audio I/Oボックス
  • 最高192kHz/24-bit対応AD/DAコンバータ搭載
  • 4 アナログ入力、世界有数の品質を持つ48vファンタム対応マイクプリアンプも搭載、マイク/ライン/インストゥルメント・レベルまで多彩な機器を接続可能
    • 4 TRS/XLR入力
  • 6 アナログ出力
    • 2 バランス L/R XLR 出力
    • 2 1/4” ステレオ・ヘッドフォン出力
  • 1 Thunderboltポート、Macとの超低レイテンシー接続・パフォーマンスを実現
    • ラウンドドリップで1.41ms@96kHz, 32バッファ設定時
  • Optical 入力: ADAT、SMUX、S/PDIFをサポート
    • ADAT: 8 チャンネル 44.1-48 kHz 、1 Toslink接続
    • SMUX: 4 チャンネル 88.2-96 kHz 、2 Toslink接続
    • S/PDIF: 2 チャンネル, 最高192 kHz 、1 Toslink接続
  • Optical 出力: ADAT、SMUX、S/PDIFをサポート
    • ADAT: 8 チャンネル 44.1-48 kHz 、1 Toslink接続
    • SMUX: 4 チャンネル 88.2-96 kHz 、2 Toslink接続
    • S/PDIF: 2 チャンネル, 最高192 kHz 、1 Toslink接続
  • Word Clock IN/OUTが可能なBNCを搭載、外部オーディオ機器との同期が可能
  • Element Control Software for Mac: 入出力レベルをはじめとする、すべてのハードウェア・パラメーターおよび低レイテンシーモニタリングを設定可能
  • Element Control Mobile App: iPad、iPhone、iPod touch対応のiOSアプリ、ワイアレスでElementハードウェアのリモート・コントロールが可能
  • Apogee Control ハードウェア・リモート(別売) – Element用デスクトップ・コントローハードウェア
  • 複数ユニットのサポート – 2台までのElementユニットをMacにThunderbolt接続することで入出力数を追加可能

メーカーの詳細ページ

http://www.apogeedigital.jp/product/element/element-46

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