Universal Audio / Apollo 16

16アナログ入出力を備えるApolloシリーズのフラッグシップ・モデル

Universal Audioについて

1958年に現代のレコーディングの父とされている伝説のエンジニア、Bill Putnam Srによって設立。1176LA-2Aなど、スタジオ定番のコンプレッサーを生み出してきました。

高いアナログ・モデリング技術を活かしたUADシステムが絶大な支持を集めており、実機さながらのサウンドをDAW環境で再現することができます。特にマイク・プリアンプやHi-Zのインピーダンスを最適化してくれるUnison機能は、かなり面白いです。ただプリアンプを再現する場合、挙動まで忠実に再現できる故に、モデルによってはゲインの取り方がシビアだったりする側面もあります。

サウンドは全体的にガッツのあるモダン・アメリカン・サウンド。アナログ感も感じられるので、特にバンドマンは好きな人が多いかもしれません。

なお、DSPパワーの違いでいくつかのバリエーションがラインナップされていますが、予算が許す限りハイパワーなモデルを推奨します。UADプラグインを使っていくと、Soloだとすぐにパワー不足を感じるはずなので。特に最近のプラグインは、かなりDSP所有率が高めです。

主な機能/仕様

Apollo 16 は、UA の誇る Mac / Windows 用のプロフェッショナルなレコーディングインターフェイスのフラッグシップモデルで、プロジェクトや商業スタジオにクラシックなアナログ録音のトーン、フィーリング、リアルタイムワークフロー、そして優れた A/D D/A コンバージョンをもたらします。

UAの60年にわたる「オーディオ・クラフトマンシップ」に基づき生まれた Apollo 8p は、16 x 16 のアナログライン入出力と、内蔵された UAD-2 QUAD コアプロセッシングを武器に、比類なきパフォーマンスを発揮します。また、受賞歴を誇るUADプラグインのバンドルを含んでおり、ホストコンピューターへ負担をかけることなく、まるでクラシックなアナログスタジオにいるかのような体験を得られることでしょう。

数多のヒットレコードで聞くことができる、ワールドクラスの Apollo A/D D/A コンバージョンを通してのレコーディング。

 

Teletronix® LA-2A や 1176 コンプレッサー、Pultec® EQ や 610-B プリアンプ等を駆使してのミキシング*。

 

ミキシング・コンソールやアウトボード類との接続が容易に行える、DB-25接続による 16 x 16 のアナログ入出力。

 

最大4台の Apollo インターフェイスをThunderbolt経由でカスケードし、スタジオ規模に合わせたDSPとI/Oの拡張を実現。

メーカーの詳細ページ

 

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